

もうすぐ十五夜。お団子を買える田辺市の和菓子店を紹介
もうすぐ十五夜、中秋の名月ですね。今年2026年は9月25日(金)が十五夜となります。
日本では古くから、満月に見立てた白い団子をお供えして、秋の実りに感謝する風習があります。
SEN.RETREATでは、9月に宿泊するお客様を対象に、十五夜にちなみ、宿泊料金が15%割引となる「十五夜キャンペーン」を実施します。ご予約の際は、クーポンコード欄に「otsukimi15」を入力してください。
「十五夜キャンペーン」でSEN.RETREATへお越しの際は、地元で長く愛されてきた和菓子店に立ち寄り、お団子を買ってお月見の気分を先取りしてみませんか。この記事では、和歌山県田辺市にある、お団子が自慢の和菓子店を2軒ご紹介します。
1. 菓匠 二宮(かしょう にのみや)
世界遺産・闘鶏神社の参道沿いに店を構える、昭和8年創業の和菓子店です。
看板商品のひとつが、米粉を丁寧にひき上げた「みたらしだんご」。甘辛いたれとの相性が良く、地元の子どもからお年寄りまで幅広く親しまれています。お店では1本からの注文も可能で、神社の参拝ついでにふらりと立ち寄れる気軽さも魅力です。
お団子以外にも、南方熊楠にちなんだ「南方熊楠っまんじゅう」や、熊野の神の使いとして知られる八咫烏をモチーフにした和菓子など、この土地ならではのユニークな商品も揃っています。
- 住所:和歌山県田辺市下屋敷町27
- 公式サイト:https://www.amato-ninomiya.com/
2. 辻の餅(つじのもち)
田辺の中心地・北新町の熊野街道沿いにたたずむ、江戸時代の天保年間創業の老舗です。
看板商品は、丸いお餅に粒あんをのせた「おけし餅」。実はこのお餅、田辺で晩年を過ごした博物学者・南方熊楠の大好物だったと伝えられ、彼が買っては近所の子どもたちに配っていたという逸話も残っています。
そんな辻の餅では、「みたらし団子」も味わうことができます。注文を受けてから焼き上げる、香ばしいたれの香りが漂う逸品です。おけし餅とあわせて、食べ比べてみるのもおすすめです。
- 住所:和歌山県田辺市北新町1
お団子片手に、9月はお月見を
田辺の街で出会える、素朴で温かいお団子の味。SEN.RETREAT宿泊の前後に、ぜひ寄り道を楽しんでみてはいかがでしょうか。
SEN.RETREATでは、9月にご宿泊のお客様を対象に、宿泊料金が15%OFFとなる「十五夜キャンペーン」を実施中です(2026年9月30日宿泊分まで対象)。ご予約の際は、クーポンコード欄に「otsukimi15」を入力してください。
澄んだ秋の夜空に浮かぶ名月に思いを馳せながら、特別な一夜をお過ごしください。